自分の強みって何!?ストレングスファインダーで各々の強みを再認識するために行ったこと

JUGEMテーマ:日記・一般

 

先日私の所属する部署内で、来期の予算会議を行いました。
その中で、まずは各々の強みを知るということで、以前実施したStrengthsFinder(ストレングスファインダー)をもとに下記の取り組みを行いました。

 

StrengthsFinder(ストレングスファインダー)に関しては以前こちらに書きましたので、ご参考まで。

 

実施内容

 

ストレングス・ファインダーで出た結果の各人の強みを知る

 

目的

 

自分の強みについて、自分と他のマネージャー、それぞれが感じている強みを認識する。
普段の仕事において、強みを意識できるようにする

 

進め方

 

  • 自分以外の参加者の上位3つの強みについて、スライドを読み、強みだと感じる箇所(1〜2個)を付箋に書く

45分:3項目×3分×5人

 

  • ホワイトボードに張り出して共有、ディスカッション

15分:3項目×1分×5人

 

 

ちなみに前回の私の結果は以下でした。

 

  1. 調和性  Harmony R(人間関係構築力)  
  2. 最上志向 Maximizer I(影響力)   
  3. 親密性    Relator R(人間関係構築力) 
  4. 成長促進  Developer R(人間関係構築力)
  5. 慎重さ    Deliberative E(実行力)          

 


自分で考えている強みと、他の人から具体的なエピソードを添えてもらいながら話をしてもらうと、自分が認識していない部分もあったりして気付きがあります。


今回私のことに関して書いて頂いたものをお見せしながらまとめました。

 

 

調和性  Harmony R(人間関係構築力)

 

 1番は調和性というのは自分でも納得の結果でした。チームにおいて人間関係で良好じゃないことがあれば、必ず私が間に入り、なんとかその関係を修復しようと動いてきました。人間関係のひずみが大きな影響をもたらすことを経験してきたからです。

 

みんな仲良くやりましょう。それに尽きる。

 

他者の貴重なご意見

 

 

 

最上志向 Maximizer I(影響力)

 

多少癖がある人でも必ずその人には強みや良い部分があると思っています。そのため、その持っている強みをどう発揮してもらえるかは常に考えています。その中で意識しているのは絶対に後輩のことを「見切りをつけない」です。

 

チーム、組織としてはもしかするとジャッジしたことをした方が良いかもしれません。

ただ私の信条として、同じチームになった後輩は自分のいる間に絶対に成長させるということを掲げています。

 

そのためであれば、時間や労力は惜しみません。

 

他者の貴重なご意見

 

 

親密性    Relator R(人間関係構築力)

 

 

自分がこの人好きだなと思った人へはどんどん自分から距離を縮めていきます。体育会系出身で、厳しい上下関係で育ちましたので、後輩からのタメ口には厳しく言いますが、自分が先輩にはタメ口を使ったりしてしまうのはそういうところが出ているかもしれません。

 

いつも許してくれている先輩方に感謝ですね。

 

呼び方も自分独自に考えて呼んだりしたりするところは他の人より自分のことを印象づけたいというのが自然に働いているのでしょう。そんな呼び方お前(西谷)にしかされないわ!って方いると思います。

 

 

他者の貴重なご意見

 

 

 

 

終わりに

 

ストレングスファインダーの結果自体は、私が各人に対して思っているイメージと大きくかけ離れている結果が出た人はいませんでした。


ただ「具体的なエピソード」を書いてもらい、あの時のあの発言、行動からこう思ったという話をしてもらうことで、「なるほど」という気付きはありました。


そのため、付き合いが長い方で実施しても気付きはありますので実施されても良いかと思います。


敵を知る前に己を知るということですね。
それでは最後は大ヒット映画「君の名は」にも出てきた信濃町駅前の歩道橋でお別れしたいと思います。